真冬の政治決戦となった衆院選 雪に覆われた伊東市では車が立ち往生 400人が一時小学校の体育館に避難し100人以上が一夜を明かす
“真冬の政治決戦”となった衆院選。
強烈な寒波の影響により静岡でも各地で雪が降る中、静岡県内小選挙区の投票率は58.91%。
前回から3.32ポイント上昇しました。
8日午後3時時点で14センチの積雪を観測した御殿場市では、足元に気を付けながら投票所へ向かう人たちの姿が。
一方、コチラは静岡市の平野部。
大粒の雪が降り、ところどころ積もっている場所も。
さらに伊東市では街全体が雪に覆われました。
一夜明けたきょう。
路肩には、動けなくなった多くの車が残され、警察が交通整理。
伊東市の国道135号では、きのう午後4時ごろ、大雪によってトラックやタンクローリーが立ち往生し、上下線とも一時通行止めとなりました。
この影響でおよそ400人が近くの小学校の体育館に避難。
このうち100人以上が一夜を明かしました。
横浜から
「家族で下田に旅行に行っていて、帰る予定だったが全然動いていなくて。」
Q一晩過ごしてどうでしたか?
西伊豆から
「寝られない。寒くて。だけど横になれたからありがたい。」
こちらは上空からの映像。
今回の雪がいかに広範囲だったかを物語っています。
道路には雪によってスリップしたとみられる車がレッカー移動される様子も。
積雪の影響で伊東市では9日、市内の全ての小中学校が休校となりました。
