被害総額が6億円を超える高級車連続窃盗事件 男女10人のグループを摘発し捜査が終結
被害総額が6億円を超える高級車連続窃盗事件に関わったとして、警察は、男女10人のグループを摘発し、捜査を終結したと発表しました。
●板垣亮記者:
「男らはこのような機械を使って車のカギを開けてエンジンを始動させていました。そして、偽造された紙のナンバーに付け替えて盗み出していたということです」
富士市生まれの無職の男ら6人は、2024年11月から2025年8月までの間、高級車の窃盗を繰り返した疑いが持たれています。
男らは夜間を中心にレクサスやランドクルーザーなど高級車を狙っていて、関わった窃盗事件は県内を含む1都12県で合わせて234件。被害総額はおよそ6億4000万円にのぼります。
警察は男ら知人グループを合わせて10人摘発していて、盗んだ車を転売したとみて買い取り先などを調べています。