静岡・伊東市の田久保真紀前市長 大学で取得したのは卒業に必要なおよそ130単位のうち半分ほど…
学歴詐称問題をきっかけに警察に捜査されている、静岡県伊東市の田久保真紀前市長について、大学在学中の取得単位が卒業に必要な単位の半分ほどだったことが分かりました。
田久保前市長は報道機関の経歴調査票に「東洋大学卒業」とうその経歴を記載した公職選挙法違反の疑いなど、複数の刑事告発を受けています。
警察は、1月下旬から田久保前市長の事情聴取をしているほか、2月には自宅の捜索を行うなど捜査を進めています。
田久保氏前市長は大学を除籍されていますが、関係者によりますと、田久保前市長は在学中、卒業に必要なおよそ130単位のうち、半分ほどしか取っていなかったことが分かりました。
田久保前市長は警察に対し犯罪の成立を否認していて、卒業証書とされる文書の提出を拒否しています。