拝殿の彫刻や天井に描かれた絵の修復の様子を公開 市民40人が伝統文化の補修作業を見学 静岡市・静岡浅間神社
保存修理が行われている静岡市の静岡浅間神社で、拝殿の修復作業が公開されました。
山崎琢也記者
「こちらでは彫刻の下地の補修作業が行われています。このように間近で作業の様子をみることができます」
7日の特別公開には事前に申し込んだおよそ40人が参加。
普段は見られない境内の作業スペースで、彫刻や天井に描かれた絵の修復の様子を見て回ったほか、拝殿の周りに作られた足場にのぼり建物の補修について説明を受けていました。
静岡市の60歳男性
「こういう修復がされて、静岡の伝統的な文化が守られているということがわかりまして、とても貴重な経験になりました」
静岡浅間神社拝殿の保存修理は2029年まで続く予定です。