「ガソリン高騰で不安も…」相談窓口を設置 中東情勢で影響を受ける中小企業や農林水産業者が対象 静岡県

 緊迫化する中東情勢を受け、静岡県は事業者を対象とした相談窓口を24日、設置しました。

 県は24日、中東情勢により影響を受ける県内の中小企業や農林水産業者を対象に、経営や資金繰りなどに関する相談を受け付ける「国際経済情勢に係る事業者相談窓口」を設置しました。

 受付時間は、土日・祝日を除く午前9時から午後5時で、相談内容に応じて県経済産業部など7カ所の窓口を設けています。

 鈴木知事は24日の会見で、「ガソリン価格の高騰や供給不足への対応に不安を感じている事業者が多いと思う。事態の推移を注視し、県内事業者への聞き取りなどを通じて、本県経済への影響を把握し、必要に応じて対策を講じる」と述べました。

静岡県庁
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