知人に証拠隠滅頼んだか…父親を殺害した罪で起訴された男と知人を書類送検 静岡県警浜松西署

 父親を殺害した罪で起訴されている男らが、犯行の際に証拠を隠滅したとして書類送検されました。

 浜松市中央区の無職の男(28)は2025年8月、知人で共犯者のフィリピン国籍の男(38)に働きかけ、父親を殺害した際に使われた証拠品を浜松市中央区内に隠した疑いが持たれています。警察は無職の男を証拠隠滅教唆の疑い、共犯者の男を証拠隠滅の疑いで、25日付で地検浜松支部に書類送検しました。2人は容疑を認めています。男は去年7月に借金返済を免れようと妻と共謀して、父親(当時75)を殺害し、遺体を浜名区の山林に遺棄した強盗殺人罪で起訴されています。警察は公判に差し障るとして、犯行に使われた証拠品の内容を明らかにしていません。

知人に証拠隠滅頼んだか…父親を殺害した罪で起訴された男と知人を書類送検 静岡県警浜松西署