4400万円脱税か…浜松市の自動車部品製造メーカーと代表取締役を静岡地検に告発 名古屋国税局
名古屋国税局は30日、浜松市の自動車部品製造メーカーが4400万円余りを脱税したとして、会社と代表取締役の男性を静岡地検に告発したと発表しました。
2025年12月23日に消費税法及び地方税法違反で静岡地検に告発されたのは、浜松市中央区に本社を置く自動車部品製造メーカー「三友ホールディングス」と代表取締役の男性(62)です。
名古屋国税局によりますと、この会社は2021年11月から約3年間にわたり、消費税など約4400万円を脱税していた疑いがあるということです。人材あっせんなどの業務を行う中で、納付すべき消費税などがあったにもかかわらず、確定申告書を提出していませんでした。