家族5人で観光に向かう途中の悲劇 新名神高速6人死亡事故…亡くなった家族は袋井市の40代両親と5~11歳の子ども3人と判明 

YouTube Video 家族5人で観光に向かう途中の悲劇 新名神高速6人死亡事故…亡くなった家族は袋井市の40代両親と5~11歳の子ども3人と判明 
動画を再生

 3月、三重県亀山市の新名神高速で子ども3人を含む6人が死亡した事故で、亡くなった5人が静岡県袋井市の家族だったことが分かりました。

 3月20日、三重県の新名神高速下り野登トンネルの出口付近で多重事故が発生。当時は工事のため車線が規制され、速度も時速50キロに制限されていましたが、その最後尾に制限速度を超えるスピードで大型トラックが突っ込んだとみられています。

 遺体の損傷が激しく、身元の特定は難航。事故から2週間余り、6日警察が発表しました。大型トラックに追突された 乗用車に乗っていたのは、袋井市に住む5人家族でした。父親の会社員(45)、母親の会社員(42)、小学5年の女児(11)、小学2年の男児(8)、そして5歳の女児です。家族で観光に向かう途中、事故に巻き込まれたということです。亡くなった一家の遺族は、代理人を通じてコメントを発表しました。

「この度の事故により、私たち遺族は深い悲しみの中におります。突然の出来事を受け止めるには、心の整理がつかずにいる状況です」