徳川家康の命日に合わせて家臣団の末裔が静岡市に集合! 榎本武揚の玄孫も
徳川宗家当主のもと、かつての幕臣の末裔が一堂に会しました。
「徳川家臣団大会」は17日の徳川家康の命日に合わせて毎年行われていて、会場には徳川宗家第19代当主の徳川家広さんのもとに旗本や御家人の子孫らおよそ200人が集いました。
中には幕末・明治の戊辰戦争の際、最後まで明治政府と戦った榎本武揚の玄孫の姿も!
●榎本武揚の玄孫 榎本隆一郎さん:
「今この時代に新しい出会いがあったり、それを次の世代に引き継いでいこうという動きがあるのは大変喜ばしいことですし、ありがたいこと」
参加者は大学教授の講演に耳を傾け、遠い先祖に思いをはせていました。