米軍の射撃訓練に地元が条件付きで同意 自衛隊東富士演習場で5月20日に予定されている米軍の射撃訓練

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 自衛隊東富士演習場で5月20日に予定されている米軍の射撃訓練について、地元は訓練を年度内2回までなどとする条件付きで同意しました。

 米軍の射撃訓練を巡って、小泉防衛大臣が地元に同意を求めて直接説明するなど協議を続けてきました。

 地元側は20日の会議で5月の訓練に同意した上で、訓練は年度内2回までとし、別の訓練場所を検討することなど7つの条件を付けました。

●御殿場市 勝又正美市長:
「苦渋の選択というか致し方ない決断。昨年の訓練から世界情勢も変わってきているので、大臣の直接の発言を受け止めることも責任があると思っています」

 5月の訓練は、高機動ロケット砲システム・HIMARSの演習弾12発が発射される予定です。