「食事を通じて団らんを」エネジンなどが子ども食堂にパンを寄贈 浜松市
浜松市のガス会社などが子ども食堂にパンを寄贈しました。
寄贈したのは浜松市で燃料事業を手がけるエネジンと、「ブーランジュリータニグチ」の谷口弘樹さんです。
エネジンでは子ども食堂や市の社会福祉協議会などへ生活用品などの寄付を10年以上続けています。
エネジン・藤田源右衛門社長
「栄養価を取るのも大事なんですが、(食事を通じて)団らんをしてほしいとか夢を持っていただきたい」
今回はエネジンのマスコットキャラクター「エネフィ」をかたどったパンなど、10種類近くのパンが浜松市の子ども食堂「クンクンターヴォロ」に贈られました。