来年春の統一地方選では10人の当選を目標 参政党の神谷代表が意欲示す 静岡市
来年春の統一地方選に向けて各党に動きが出ています。参政党の神谷代表は静岡市内で行われた候補者擁立のための説明会に登壇しました。
4日、神谷代表は静岡市を訪れ、国政報告や候補者に求める能力など、160人の参加者らに向けて説明しました。
会の終了後、神谷代表は取材に応じ、来年春の統一地方選では「10人の当選を目標としている」とし、最終的には県連所属の議員を現在の5人から20人まで増やしたいと意欲を示しました。
●参政党 神谷代表:
「外国人労働者の問題、それから少子化対策と一次産業のバックアップ、こういったところは、地方に強く刺さる部分じゃないかなと思います。県連の成長を見ながら、支持をどんどん高めていきたいと思います」
参政党県連は、来年の統一地方選で9つの重点選挙区を設定し、全国で600人の候補者擁立を目指しています。