参政党の神谷代表「ベストではないが反対するつもりもない」 高市総理の憲法改正に向けた発言について

 参政党の神谷代表は静岡市内で取材に応じ、高市総理の憲法改正に向けた発言について「ベストではないが、反対するつもりもない」と発言しました。

 4日、神谷代表は静岡市内で開かれた党のイベントに参加。終了後、記者の取材に応じました。

 その中で、産経新聞のインタビューで高市総理が語った憲法改正をめぐり、「参院合区の解消」と「緊急事態条項の創設」を”先行議論”するという考えについて、一定の理解を示しました。

●参政党・神谷代表:
「合区の解消等は参政党も乗れます。緊急事態条項に関しては、必要なものであるとは思いながら、条件にパンデミックというものが入っていますので。何がパンデミックなのかをしっかりと要件化しないと、恣意的な緊急事態の発令ができてしまうことになるので、その点に関しては、すごく憂いを持っています。そこを改めることを自民党と交渉していきたい。」

参政党 神谷代表
参政党 神谷代表