GW期間中の新幹線利用者は1日37万9000人で過去2番目 5連休があり利用者増えたか JR東海
今年のゴールデンウィーク(4月24日から5月6日の13日間)の新幹線利用状況は、曜日配列の影響で、1日当たりの利用者が過去2番目となりました。
JR東海によりますと、GW期間中の東海道新幹線の利用者数は493万2000人で、去年より4%増加しました。1日当たりの平均輸送量は、37万9000人で10連休となった2019年度に次ぐ過去2番目の多さとなりました。利用のピークは下りが5月2日で29万7000人で過去最も多く、上りが5月6日で31万1000人でした。また乗車率は5月2日の下りひかりで9時、10時台が150%、5月5日の上りのひかりの午後3時台が140%でした。
好調の要因についてJR東海は、5連休の利用しやすい曜日配列やのぞみを1時間当たり13本に増便するなど、多くの列車設定で輸送力を強化したことなどとしています。