外国人留学生の防災意識の向上が目的 日本語学校で防災訓練 静岡・袋井市
静岡県袋井市の日本語学校で防災訓練が行われました。
これは外国人留学生の防災意識向上を目的に開かれたもので、はじめに警察官が日本で発生した過去の大地震について写真を使いながら様子を説明しました。
その後震度7までの揺れを再現できる車両に乗り、東日本大震災の揺れや、南海トラフ地震で想定される揺れなどを体験しました。
●留学生:
「地震は初めてだからとても怖い、本当にとても怖い」
●袋井警察署 秋山広人警備課長:
「地震が実際にあるんだよということをきょう体験してもらって、災害の備え等に活かしてもらえれば」