静岡市清水区の飲食店でノロウイルスによる食中毒 弁当を食べた40代~60代の男女5人が下痢や嘔吐、発熱などの症状を訴える

 静岡市は14日、清水区の飲食店でノロウイルスによる食中毒があったと発表しました。

 静岡市によりますと、9日に静岡市清水区の飲食店で調理された弁当を食べた40代~60代の男女5人が下痢や嘔吐、発熱などの症状を訴えました。保健所が調査したところ患者と調理従事者の便からノロウイルスが検出されたため食中毒と断定。

 市は店に14日から当面の間、営業禁止を命じました。

 市は「下痢や嘔吐などの症状がある場合は調理しないこと、加熱食品は中心部を85~90℃で90秒以上加熱すること」などを呼びかけています。

静岡市保健所
静岡市保健所