「プレジャーボートが定置網に衝突し浸水した」と118番通報 静岡・焼津市沖でプレジャーボートが沈没
16日早朝静岡県焼津市の沖合でプレジャーボートが沈没しました。
16日午前5時ごろ「大井川港沖でプレジャーボートが定置網に衝突し浸水した」と118番通報がありました。
海上保安庁によりますと、ボートは全長8.3メートルで男性4人が乗っていましたが、全員ライフジャケットを着用していて、けがはなかったということです。
沈没したボートは午前2時ごろに吉田町の港を出たのち、午前3時ごろ焼津市の小川港沖の定置網に設置された衝突防止用のブイに衝突しました。
その後、ボートは少なくとも5キロメートルほど進んだと みられていますが、エンジン部分が浸水したために、およそ2時間後の午前5時過ぎに沈没したということです。
ボートは現在も沈んだままの状態で、海上保安庁は近くを通る船舶に注意を促しています。