「トイレにライターで火をつけた」自宅に放火した疑いで51歳の男を逮捕 静岡・焼津市
自宅に放火して床の一部を焼損させたとして、51歳の男が逮捕されました。男は「トイレにライターで火をつけた」と自ら警察に通報したということです。
現状建造物等放火未遂の疑いで逮捕されたのは、焼津市焼津の無職の男(51)です。
警察によりますと男は4月中旬アパートの2階にある自宅のトイレのマットにライターで火をつけた後、フロアにも同じように火をつけました。
しかし、炎が燃え上がるのを見た男は、火が出た直後に自身の液体消火器で火を消したということです。
男は16日「アパートで火事をおこした。トイレにライターで火をつけた」などと自ら警察に通報。
自宅に駆け付けた警察官が床に焼けた形跡を確認し、17日未明に男を逮捕しました。
警察は犯行動機についてくわしく調べています。