高校生の自転車事故を減らそう 静岡城北高校と常葉大学附属橘高校をモデル校に指定
静岡中央署は自転車の事故を減らそうと、静岡市内の高校2校をモデル校に指定しました。
指定されたのは静岡城北高校と常葉大学附属橘高校です。
交付式では鈴木光弘署長から、指定証や交通安全を呼び掛ける横断幕が高校生に贈呈されました。管轄の静岡市葵区では去年自転車の事故が354件起きていて、このうち69件が高校生の事故だったということです。
●静岡中央署 鈴木光弘署長:
「学校総出で自転車のマナーアップ、そしてヘルメットの着用につきまして率先をしていきたい」
今後、高校生は学校周辺で警察官と啓発活動などを行う予定です。