熱中症で救急搬送は1人 建築現場で作業していた10代男性 /静岡県調べ 5月21日

 静岡県のまとめによりますと、県内で午後3時までに熱中症の疑いで救急搬送された人は1人で、軽症でした。

 搬送されたのは、静岡市内の建築現場で作業をしていた10代の男性で、現場の監督から「朝から働いていて、次の休憩に入る時に男性の体に力が入らない。会話はできる」と119番通報があり発覚しました。男性は病院に救急搬送されましたが、軽症で命に別状はないということです。

熱中症で救急搬送は1人 建築現場で作業していた10代男性 /静岡県調べ 5月21日