札幌市の大学教授の男性が静岡・湖西市の山で遭難 消防隊員に救助されけがはなし
静岡県湖西市の湖西連峰で、札幌市に住む大学教授の男性が遭難し、消防隊員に救助されました。男性にけがはありませんでした。
救助されたのは、札幌市の大学教授の男性(70)です。警察によりますと男性は23日、湖西市の湖西連峰で単独登山をしていて、下山途中に道が分からなくなったということです。
男性は下山口まで迎えに来ていた友人に「降りる順路が分からない」と連絡し、友人が付近を通りかかったパトカーに助けを求めました。
消防隊員らが捜索にあたり、およそ1時間後登山口からおよそ20分登った場所で男性を発見し救助しました。男性にけがはありませんでした。男性は中学校の集まりで静岡に来ていて、長袖・長ズボンにスニーカーと軽装でした。
警察は登山前に装備品の点検、無理のない登山計画を立てるよう、呼び掛けています。