新しい防災気象情報スタート…休校基準は? 「レベル4」大雨危険警報は休校、河川氾濫危険警報と土砂災害危険警報は地域の特性で判断 静岡市
28日からスタートした新しい防災気象情報。学校現場では休校基準の変更もあるようです。
静岡市教育委員会によりますと、静岡市の公立小中学校では、これまで休校基準としていた暴風警報や各特別警報に加え、新たに設けられた「レベル4・大雨危険警報」も休校の基準になるということです。また、「レベル4・河川氾濫危険警報」は発表対象の河川付近の学校などは休校基準にするということです。「レベル4・土砂災害危険警報」は、地域の特性に応じて学校ごとの判断にするなど柔軟に対応するとしています。
新しい防災気象情報をめぐっては、静岡市や浜松市を含む複数の自治体が配信するメールやLINEでのシステムが間に合っておらず、今後1~2週間ほどは従来の呼称での配信となるということです。