静岡県内のマクドナルドの店舗が「子ども110番の家」に登録 不審者に付きまとわれたり、痴漢に遭ったりしたときなどに子どもを受け入れる場所
静岡県警がマクドナルドとコラボした防犯教室を開きました。
この防犯教室は県内のマクドナルドが、子どもが不安なときに駆け込める「子ども110番の家」に指定されていることをPRするために、駿河区の東豊田小学校の1年生やその保護者を対象に開かれました。
防犯教室では、代表の児童らが不審者に声をかけられたという設定で、マクドナルドの店員に状況を説明するシミュレーションをしました。
「子ども110番の家」は不審者に付きまとわれたり、痴漢に遭ったりしたときなどに子どもを受け入れ、一時的に保護する場です。県内では約8万カ所あり、県内のマクドナルド94店舗全てが「子ども110番の家」に登録されています。
県警は「子ども110番の家」が地図上に表示されるなどの機能を搭載した防犯アプリ、「どこでもポリス」の登録も呼びかけていて、6月30日までアプリを登録すると、マクドナルドのクーポンがもらえるキャンペーンを実施しています。(一部店舗除く)