酒気帯び運転で接触し逃走か…ペルー人の男逮捕 数時間後も酒が残った状態 静岡・裾野市
7日、静岡県裾野市で酒気帯び運転し対向車と衝突する事故を起こしたにも関わらず、警察に申告せず逃走したとして、ペルー国籍の男(22)が逮捕されました。
酒気帯び運転や事故不申告などの疑いで逮捕されたのは、静岡県三島市に住む無職のペルー国籍の男(22)です。男は7日午前8時半ごろ、裾野市深良の道路を酒気帯び運転し、対向車とサイドミラーが接触する事故を起こしたにも関わらず、警察にその事故を申告せず逃走した疑いが持たれています。警察によりますと、目撃者から「前を走っている車が対向車とぶつかった。相手が逃げた」などと通報があり事件が発覚。警察はすぐに客観証拠を集め、事故発生から数時間で男を特定しました。警察官が男に話を聞くと、まだ酒が残った状態だったということです。警察は共犯性の疑いなどがあることから男の認否を明らかにしていません。