帰宅時間を直撃…新幹線が3時間運転見合わせ 「1泊するか在来線で帰るか迷ってる」 浜松駅で人が線路に立ち入りのぞみと接触
19日夕方、JR浜松駅で東海道新幹線のホームから人が線路内に立ち入り、はねられる事故がありました。この事故で東海道新幹線は上下線でおよそ3時間にわたって運転を見合わせるなど大きな影響が出ました。
19日午後5時40分頃、JR浜松駅で東海道新幹線のホームから人が立ち入り、はねられた事故。事故は帰宅時間を直撃し、JR浜松駅では駅員に様子を確認する人やスマートフォンで運行状況を確認する人たちでごった返していました。
運転が再開したのは、事故からおよそ3時間後の午後9時前でした。
のぞみから降りた人
(名古屋まで帰ろうとしていた):「名古屋に友人がいるので、浜松まで迎えに来てもらって車で帰ろうとしています。一旦、外の空気吸えて良かった」
(岐阜まで帰ろうとしていた):「ここで1泊するか、在来線で帰るか、どっちにしようか今迷っています」
警察によりますと、はねられた人はその場で死亡が確認されたということです。