点検作業をしていた男性(30代)が機械に挟まれ意識不明の重体 静岡県焼津市の食品製造メーカーの工場
静岡県焼津市の工場で、機械の点検作業をしていた男性が機械に挟まれ意識不明の重体となっています。
20日午前2時45分ごろ、焼津市の食品製造メーカーの工場で「機械に従業員の首と背中が挟まった」と消防に通報がありました。この事故で30代の男性が病院に救急搬送されましたが、意識不明の重体です。
工場内にある金属のローラーコンベアに異常が発生したため、男性が修理していたところ首と背中が機械に挟まれたということです。
警察によりますと事故発生当時、周囲に他の作業員はいなかったということで、男性は安全装備などは身に着けておらず、通常の作業服を着用していたということです。警察は事故の原因を調べています。