第1シードの知徳は遠江総合と富岳館の勝者と 夏の甲子園をかけた全国高校野球選手権静岡大会の組み合わせが決まる
夏の甲子園をかけた全国高校野球選手権静岡大会の組み合わせが決まりました。
富士市で開かれた抽選会では、参加108校106チームのキャプテンがくじを引きました。
春の県大会を初めて制した第1シードの知徳は、初戦の2回戦で遠江総合と富岳館の勝者と。2年連続の甲子園を目指す聖隷クリストファーは、浜北西と富士宮西の勝者と初戦で戦います。
●聖隷 大島歩真主将:
「ピッチャー(高部が)はいるので、自分たちが打って少しでも多く点を取ればピッチャーが楽になるので、上手に戦えたらと思う」
また、選手宣誓は富士市立の赤平大和主将が引き当てました。
夏の高校野球静岡大会は28日に開会式が行われ、静岡朝日テレビでは準々決勝から実況生中継で放送します。