商店街でスケートボードに乗り歩行者と衝突 静岡・富士市の高校生の男(17)を家裁に送致
5月中旬、静岡県沼津市の商店街で、スケートボードに乗った17歳の男が歩行者とぶつかる事故がありました。警察は8日に道路交通法違反の疑いで、この少年を静岡家裁沼津支部に送致しました。
道路交通法違反の疑いで家裁に送致されたのは、富士市の高校生の男(17)です。男は5月中旬、沼津市の交通ひんぱんな道路、「仲見世商店街」でスケートボードに乗り、歩行者とぶつかった疑いがもたれています。
警察によりますと、通行人から警察に「コンビニにスケートボードに乗った少年らが集まっている」などと通報があり、通報を受けた警察官が現場に向かうと少年らは逃走。そのうちの1人がスケートボードで逃げている際に歩行者とぶつかったということです。歩行者は足に擦り傷を負う軽傷です。
警察は「交通ひんぱんな道路でスケートボードに乗ることは絶対にやめましょう」などと呼びかけています。