35年ぶり…静岡県で9月にボクシング世界タイトルマッチ 富士市では初めて
静岡県富士市で初めてとなるボクシングの世界タイトルマッチが9月に開かれることが発表されました。
県庁で開かれた記者会見には、富士市にある駿河男児ボクシングジム所属のマーク・ビセレス選手と静岡県長泉町出身の大畑俊平選手が出席。9月26日にふじさんめっせで行われるボクシングイベントの中で、ビセレス選手は世界タイトルに挑戦し、大畑選手はアジアタイトルの初防衛戦に挑みます。
国内のジムの所属選手が県内で世界タイトルに挑むのは35年ぶりで、富士市で世界タイトルマッチが行われるのは初めてだということです。チケットは8月中旬から販売予定です。