ウレタン加工工場で火災 国道が3時間ほど通行止め 静岡・三島市

 静岡県三島市で16日、ウレタン加工工場で火事があり、国道136号が一時通行止めとなりました。けが人はいませんでした。

 午後7時25分ごろ、通行人から「工場のようなところから火が出ている」などと110番通報がありました。消防が消火に当たり、およそ1時間後に火は消し止められました。この火事によるけが人はいません。警察によりますと、工場の敷地内に置いてあったウレタンのゴミから出火し、工場の壁やトラックの荷台シートに延焼したということです。工場の目の前を通る国道136号は、午後7時35分から午後9時15分まで一時通行止めとなりました。

ウレタン加工工場で火災 国道が3時間ほど通行止め 静岡・三島市