静岡県警や市の職員らが繁華街をパトロール 違法な風俗店や客引きの取り締まりを重点に防犯対策の強化を呼びかける
16日夜、静岡市の繁華街で県警や市の職員らがパトロールを行いました。
県警の久田本部長や静岡市の難波市長らおよそ40人が夜の繁華街をパトロール。違法な風俗店や客引きの取り締まりを重点に防犯対策の強化を呼びかけました。
●静岡県警 久田誠本部長:
「安全安心かつ健全な繁華街を実現するためには、何よりも警察と行政機関や関係団体、事業者の皆様と一体となったより連携した取り組みが不可欠」
静岡市では7月、県内で初めて改正風営法が適用され、ホストクラブが摘発されています。