「おじいちゃんの家に行くことが楽しみ」 静岡市の多くの小学校であすから夏休み 気になるのは「宿題」
静岡市内の多くの小学校ではあすから夏休みです。子ども達に夏休みにやりたい事を聞きました。
静岡市立森下小学校ではあすからの夏休みを前に朝礼が行われました。
●静岡市立森下小学校 神谷孝之校長:
「サッカーの森保監督や選手のように皆さんもいろいろなことにチャレンジをして、心も体も一回り大きくなって戻ってきてください」
多くの児童が登校している午前8時時点で、すでに30℃を超えていた静岡市内。暑さ対策として体育館での集会ではなく、冷房の利いた教室でリモートでの朝礼となりました。
神谷孝之校長は、事故に気をつけながら、周りの人に感謝を伝える夏休みにしてほしいと話しました。
「Q.夏休み楽しみな人?」
●児童たち
「はーい!」
あすから始まる夏休み。児童たちに楽しみにしていることを聞きました。
●児童:
「焼津のおじいちゃんの家に行くことが楽しみ」
●児童:
「大浜プールと焼肉に行きたい」
●児童:
「保育園の頃の友達が家に泊まりに来てくれることが楽しみ」
●児童:
「野球頑張りたい」
●児童:
「夏休みに福岡に行くのが楽しみです。いとことばあばとじいじに会うのが楽しみ」
●児童:
「風船を大きく膨らませる!」
一方、夏休みに気になるのは「宿題」。
森下小学校によると作文や自由研究、絵画などが自分でやりたいものを選ぶスタイルに変わったということです。こうした変化は児童たちの自主性や探究心に合わせたものといいます。
夏休みは、静岡市の多くの小学校で、あすから8月26日までです。