「男性が沈んでいくのを見た」海水浴をしていた20代の男性が溺れて死亡 ライフジャケットを着用ぜず 下田市・白浜大浜海水浴場
静岡県下田市の海水浴場で20代の男性が溺れ心肺停止の状態で発見されましたが、その後搬送先の病院で死亡しました。
27日午後1時半ごろ、下田市の白浜大浜海水浴場で「男性が沈んでいくのを見た」と消防に通報がありました。
海に流され溺れたのは東京都に住む無職で21歳の男性です。男性はおよそ2時間後に心肺停止の状態で発見され病院に搬送されましたが、その後死亡が確認されました。
上空から捜索中していたドローンが男性を発見。直ちにゴムボートやジェットスキーで向かい沖合から20メートル離れた水深2メートルのところで救助したということです。
警察によりますと、男性は友人4人で海水浴に来ていて、ライフジャケットを着用していなかったということです。警察は事故の原因や当時の風の状況などを調べるとともに、水辺に行く際はライフジャケットを着用するよう呼びかけています。