聖隷クリストファー連覇! 甲子園に向け早くも再始動 エース高部「去年の1勝を越えたい」静岡
夏の高校野球静岡大会で連覇を果たした聖隷クリストファー高校。その視線はすでに甲子園へと向いています。
大野裕輝記者(浜松・中央区 午前11時半ごろ):「きのう県大会を制した聖隷ナインはけさ8時ごろに姿を現した。エース高部投手を含む選手たちはグラウンド内でランニングをするなど軽い調整で汗を流した」
きのう行われた、夏の高校野球静岡大会決勝。熱戦を制し、聖隷クリストファーが2年連続で夏の甲子園の切符を手にしました。
聖隷クリストファー 高部陸投手
Q.甲子園でどんなピッチングを?
A.「自分の持ち味の真っすぐを生かしたピッチングをしていきたい。去年の1勝を越えられるように全員で努力して、もう一回頑張っていきたい」
優勝から数時間後、多くの生徒や保護者が出迎える中、母校に優勝旗を持ち帰った、聖隷ナイン。
聖隷クリストファー高校 上村敏正校長:「2年連続優勝、そして甲子園出場おめでとう。ここから1週間、まだ伸びるチャンスはあると思う。とことん上を目指して頑張ってください」
聖隷クリストファー高校 大島歩真主将:「応援ありがとうございました。無事県大会を優勝して甲子園に出場することができた。甲子園でも苦しい戦いが続くと思うが、皆さんの応援を力に頑張りたい。今までありがとうございました。またよろしくお願いします」
運命の組み合わせ抽選が今週土曜日に行われるのを前に、金曜日に大阪入りする予定の聖隷ナイン。去年の2回戦敗退の雪辱を果たすべく、甲子園での活躍を誓いました。