「自転車の運転ルール守って」 外国人従業員にヘルメット贈る「ヘルメットツケテノリマス」

 自転車の運転マナーを守ってもらおうと、静岡県富士市の会社の外国人従業員にヘルメットが贈られました。

 ヘルメットが贈られたのは、富士市で建築資材の販売などを手がけるマルダイの外国人従業員26人です。富士警察署や交通安全協会富士地区などが、外国人従業員に自転車の交通ルールを守ってもらおうと企画したもので、マルダイ本社で贈呈式が行われました。

「自転車の運転ルール守って」 外国人従業員にヘルメット贈る「ヘルメットツケテノリマス」

 その後、従業員は実際にヘルメットを被って自転車に乗り、一時停止の標識の前では止まるなどの運転マナーに関する講習を警察官から受けました。

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 マルダイの外国人従業員の多くは自転車で通勤していて、富士警察署は企業とのこうした取り組みを通じて、地域住民の自転車運転時のヘルメット着用の定着を図りたいとしています。

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