トイレカーを2万5000軒が断水の熊本・八代市に派遣 静岡市の担当者「負担軽減につなげて」
地震で被災した熊本県八代市に、静岡市のトイレカーが派遣されました。
川﨑豊記者:「今年3月に静岡市に納入されたトイレカーです。今から熊本・八代市に向かいます」
静岡市は八代市からの要請を受け、トイレカー1台を4日から派遣しました。トイレカーの災害派遣は市として初めてだということです。
このトイレカーには700リットルの水を貯められ。およそ1000回使うことができます。八代市では3日の時点でおよそ2万5000戸が断水していて、トイレカーは避難所などで使われる想定です。
静岡市危機管理課 宇野雅人係長:「トイレが使えないという過酷な状況にあると思いますので、このトイレカーを通じて負担軽減に繋げていただく」