学んだ成果を…専門学校生による模擬結婚式 「新郎新婦に寄り添えるウエディングプランナーになりたい」
ブライダル業界を目指す専門学校生による模擬結婚式が、静岡県沼津市で行われました。
大原公務員・ホテル・ブライダル専門学校の2年生15人が、スタッフや新郎新婦役を務め、式の企画から運営までを協力して担当。体験入学の高校生およそ30人をゲストに迎えて、本番さながらに挙式と披露宴を執り行いました。
学生:「新郎新婦の二人の要望を出来る限りかなえて、寄り添えるようなウエディングプランナーになっていきたい」
学生たちは会場の準備や受付、司会進行など日頃の学びの成果を存分に発揮していました。