1カ月前には酒気帯び運転容疑で逮捕…今度は酒酔い運転でフェンスに衝突横転か 35歳の男を逮捕 静岡・吉田町
7日未明、静岡県吉田町で軽乗用車を酒酔い運転したとして静岡県牧之原市に住む自称・会社員の男(35)が逮捕されました。男は7月4日にも静岡県藤枝市内を酒気帯び運転した疑いで逮捕されていました。
道路交通法違反(酒酔い運転)の疑いで逮捕されたのは静岡県牧之原市に住む自称・会社員の男(35)です。男は7日午前1時半ごろ、吉田町内を軽乗用車で酒酔い運転した疑いが持たれています。警察によりますと、男は吉田町神戸の道路でゆるやかな左カーブを直進し、フェンスに衝突する事故を起こしたということです。事故によるけが人はいませんでした。事故のあと、通行人が「車が横転している」などと110番通報し事件が発覚。臨場した警察官が男の呼気を調べると、1Lあたり0・5ミリ以上のアルコールが検出され、歩行検査や男の話を聞くなどし逮捕に至りました。
男は7月4日にも、藤枝市内で酒気帯び運転で縁石にぶつかる事故を起こし逮捕されています。警察の調べに対し、男は「間違いない」と容疑を認めています。