花火大会で打ち上げた花火の一部が観覧エリアに落下し3人がけが 按針祭海の花火大会 静岡・伊東市
10日静岡県伊東市で開かれた花火大会で、打ち上げた花火の一部が観覧エリアに落下し3人がけがをしました。
10日午後8時45分ごろ、伊東市でひらかれた按針祭海の花火大会で、打ち上げた花火の一部が観覧エリアに落下しました。花火が落下したのはオレンジビーチ沿いのエリアで、30代の夫婦と7歳の男の子のあわせて3人がやけどを負って病院で治療を受けたほか、2人が髪や服が焦げる被害にあったということです。
実行委員会によりますと観覧エリアなどは去年の花火大会から変わっておらず、事故の原因は調査中だということです。
伊東市の杉本憲也市長は「関係各署と連携し原因の究明と再発防止を徹底してまいります」とコメントしています。