東名高速静岡ICで警察官らが過積載車両の取り締まりを実施 最大積載量の1.5倍の荷物を積んだ車両1台が反則告知を受ける

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 静岡市の東名高速道路静岡ICで警察官らが過積載車両の取り締まりをしました。

 決められた重量を超えて荷物を運搬する過積載は、止まりにくくなったり荷崩れが起こりやすくなったりと危険で政令や法律で禁止されています。

 その過積載車両の取り締まりが静岡市駿河区の静岡ICで行われ、県警の高速隊らが車両の重さによるタイヤのへこみ具合などを見て、疑いのあるトラックなどを検問所に誘導。タイヤの下に敷いた機械で決められた重さの基準を超えていないか確かめました。

●県警高速道路交通警察隊 常盤洋史副隊長:
「高速道路を安全に走行してもらうという形で法令ルールを守っていただきたい」

 今回の取り締まりでは最大積載量の1.5倍の荷物を積んだ車両1台が反則告知を、9台が警告を受けました。