任期満了に伴う熱海市長選挙に現職と新人の2人が立候補 選挙戦始まる
任期満了に伴う熱海市長選挙が告示され、現職と新人の2人が立候補し選挙戦に入りました。
立候補したのは届け出順に6期目を目指す現職の斉藤栄(63)さん、元システムエンジニアの新人・大川尚孝(60)さんの2人です。
●斉藤栄さん:
「次の4年間で宿泊税、DMO(観光地域づくり法人)、新しい仕組みを使ってこの熱海を世界に冠たるリゾートにしたい」
新人の大川さんは、伊豆山土石流被災者の市内への早期帰還や、熱海温泉への宿泊客の増加などを訴えています。
●大川尚孝さん:
「無駄な税金は一切使わないということを第一に考えています」
「SNSの方で顔を確認してもらいたいと思っている」
投票は9来月6日で即日開票されます。