過去2番目の早さでインフル流行入りの静岡県内で感染拡大続く「体調の悪い時は無理をせず休んで」
静岡県内では過去2番目の早さで流行入りとなった、インフルエンザの感染拡大が続いています。
県は、8月31日から9月6日の1医療機関あたりのインフルエンザの感染者数が2.06人となったと発表しました。
その前の週、8月24日から30日の1医療機関あたりの感染者数が、基準を超える1.35人で県内はインフルエンザの流行期に入りましたが、さらに感染拡大が続いている状況です。
インフルエンザの流行入りは、記録が残る2002年以降で過去2番目の早さです。
県の感染症対策課は「異例の早さでの流行入りとなり、その後も感染が拡大している。熱中症に気を付けて、高齢者がいる施設や医療機関ではマスクを着用する、体調の悪い時は無理をせず学校や会社を休むなど感染防止に努めてほしい」とコメントしています。