スズキの先月の四輪車生産台数は、前の年を32ポイント下回り、6カ月連続で前年割れとなったことが分かりました。
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 スズキによりますと、先月の国内の四輪車生産は、完成検査不正問題で生産台数が少なかった去年の同時期に比べ、15.3ポイント伸びました。
 一方、新型コロナウイルスの影響で、インドなどの海外生産は前年比44.3パーセントと落ち込み、世界全体では前年比67.6パーセントと6カ月連続の前年割れとなりました。
 また、国内販売は「エブリィ」「クロスビー」などが減少し、9カ月連続の前年割れで、海外販売も6カ月連続で前年割れとなりました。

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