マレーバクの「オリヒメ」が赤ちゃんを産んだのは、なんと7月7日、七夕の日。静岡市の日本平動物園は、この日生まれた赤ちゃんの名前を、投票で決めます。候補は以下の5つです。
画像: マレーバク赤ちゃん 提供:日本平動物園

マレーバク赤ちゃん 提供:日本平動物園

・「ナナハ」 七夕の「七」と父のフタバの「葉」からとった。
・「スグリ」 7月7日の誕生日花。花言葉は「私はあなたを喜ばせる」で、コロナ禍の暗いニュースが多い中、七夕の日に生まれて皆を喜ばせてくれたため ・「かぐや」 竹から生まれたかぐや姫も、一説には7月7日生まれとされているため。
・「サクティ」 マレーシア語の「ビマ サクティ」=天の川から。
・「アマ」 「天の川」と新型コロナ終息を願って疫病を収める妖怪「アマビエ」からとった。  
 8月1日から16日午後4時半まで、日本平動物園のホームページから投票ができ、決まった名前は8月下旬にホームページなどで発表します。

 マレーバクの赤ちゃんはメスで、母のオリヒメのお乳を飲んで、体重も2週間ほどで7キロから16.3キロに順調に育っています。

 マレーバクは絶滅危惧種で、国内では35頭しか飼育されていません。

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