<J1:浦和レッズー清水エスパルス>◇第8節◇埼玉スタジアム

前節に今季初勝利を手にした清水エスパルスは、アウェーで浦和レッズと対し、1-1で引き分けた。後半9分に先制点を奪われたが、後半41分、MF中村慶太の右サイドからのクロスをファーサイドのDFヴァウドが頭で合わせ、ゴールネットを揺らした。前節はセットプレーからの4ゴールだったが、待望の流れの中でのゴール。2試合連続ゴールのヴァウドは、両膝をついて天を仰ぎながら喜びを表現した。
 清水にとって浦和戦は鬼門で、2013年4月の第8節(1-0)を最後に7年以上も勝ち星がない。しかし、粘って手にしたアウェーでの勝ち点1。今季は開幕5連敗と最悪の序盤戦だったが、第6節以降は3戦連続負けなしで順位は16位に浮上した。次節は、8日にホームで北海道コンサドーレ札幌と対する。
清水クラモフスキー監督 タフな試合だったが、最後まであきらめない姿勢を示すことができた。途中で入った選手がチームを活性化して、ゲーム自体を良くしてくれた。

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