多くの花火大会が中止や延期となる中、静岡県伊豆の国市では新しい生活様式を意識した花火大会が開かれました。
画像1: 0803yE vimeo.com

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夜空に咲く色とりどりの大輪の花。おととい夜、伊豆の国市で行われた花火大会を、空からドローンで撮影したものです。市では毎年8月に大きな花火大会が開かれていますが、ことしは新型コロナの感染拡大で、開催のめどがつかず、観光業も疲弊しています。
 そこで市観光協会が閉塞する雰囲気を吹き飛ばそうと、「ドドォォォン伊豆の国」と題して企画しました。混雑など3密を避けるため、打ち上げ場所は非公表で行われました。各家庭や旅館など市内の広い範囲で鑑賞できるよう、7か所から同時に打ち上げました。
 打ち上げの様子はユーチューブでライブ配信し、観客はコロナ収束を願いながら、約10分間、2000発の光と音のショーを楽しみました。
 また長岡温泉の芸妓がオンラインでお座敷遊びや文化の紹介もしました。
 この花火大会は来月12日にも開催されます。

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