感染拡大で落ち込む静岡県内経済について、静岡県の有識者会議が初めて開かれ、雇用対策などについて議論が交わされました。
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 会議には県経営者協会会長や農業、漁業など各業種の代表が委員として出席。まず県から県内の感染状況や経済対策について説明されました。
 それによりますと、県が中小企業の金融支援として行っている融資の申込額は先月末までに6539億円に達したということです。これはリーマンショック時を大きく上回る額で、県内企業が資金確保に苦しんでいる実態が明らかにされました。
 また県の雇用対策についても議論され、委員からは「消費者が本当に安心感が持てる対策が必要」などの意見が出されたということです。
静岡県経済産業部 天野朗彦部長:「今回の場合は本当に先行きが見えない状況ですね。本当に困っている人たちは、どこにいるのかという原点に戻って、政策を常に見直す」

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