この新型コロナ感染拡大が逆風となり11年ぶりの赤字です。浜松市の楽器メーカー・ヤマハが4月から6月の決算を発表しました。
画像: 新型コロナの影響でヤマハ 11年ぶりの赤字 浜松市

ヤマハ

 この新型コロナ感染拡大が逆風となり11年ぶりの赤字です。 浜松市の楽器メーカー・ヤマハが4月から6月の決算を発表しました。  ヤマハによりますと4月から6月の売上は718億円で、去年の同じ時期を27・9%下回りました。営業利益にあたる事業利益は89・5%減少の11億円と大幅な減収減益でした。これにより18億円の損失となり2009年度のリーマンショック以来、11年ぶりの赤字です。

ヤマハは外出自粛の影響で店舗が閉鎖してアコースティックピアノや管楽器の売り上げが落ち込むなど、新型コロナ感染拡大を減収減益の要因に挙げています。

 来年3月期は、売上が前年比14・3%減の3550億円、当期利益は53・3%減の160億円と予想。新型コロナの影響が峠を越え、今後の業績は緩やかに改善するとみています。

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