静岡県熱海市では昨夜、今年度初めてとなる海上花火大会が開かれました。
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 市や観光協会では、開催に当たり花火が見えるスポットにステッカーを貼ったり、看板や横断幕を用意したりするなどして、見物客に新型コロナ感染への注意を呼びかけました。
 熱海湾の海上花火大会は4月から実施される予定でしたが、新型コロナの影響で中止となっていて、昨夜が今年度、初めての開催です。熱海湾は三面を山に囲まれた「すり鉢」状の地形のため、海で上げる花火の音が、大きく反響するということです。
 色とりどりの5千発の花火が夜空に打ち上げられると、1万2千人の見物客から歓声があがりました。
 花火大会は今月、あと4回開かれる予定です。

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