静岡県熱海市では昨夜、海上花火大会が開かれました。新型コロナの影響で、先月までの予定は中止となり、今年度初めての開催となりました。
画像1: 0806ye vimeo.com

0806ye

vimeo.com

 4月から先月まで7回予定されていた海上花火大会は全て中止。ようやく開催された会場では、間隔を取るよう呼び掛けるステッカーを貼るなど感染症対策が取られました。
 午後8時、打ち上げ開始。15分間で5000発の花火が夜空を彩りました。熱海湾は三面を山に囲まれた「すり鉢」状の地形のため、海で上げる花火の音が、大きく反響します。
見物客親子
男児)おもしろかった
父)密にならないようにされていて、すごくよかったと思う
 熱海市によりますと、例年の来場者は約3万人ですが、昨夜は半分以下の1万2000人ほどでした。今回の花火大会で、新型コロナ対策に問題がなかったかを検証し、18日に予定されている次回に反映させたい、としています。

This article is a sponsored article by
''.